定期検診の重要性
視力回復トレーニングは、視力回復後も引き続きトレーニングを行っていかなければ、視力が低下してしまうのですが、視力回復前のトレーニングほどは、力を入れてトレーニングする必要はないのです。
そして回復前も、回復後も、何も恐れることはありません。
また、あれこれ悩んだり、心配したりすることもありません。
しかし、レーシックは手術後の定期検診が、とても重要なので、これは絶対に行わなければいけません。
忘れていたでは、とりかえしのつかないことにもなりかねませんので、注意しておきましょう。
手術の翌日の検査は、とても大切なことです。
遠くから来た人は医療機関の近辺のホテルを、予約したほうが良いでしょう。
「そこまでする必要があるの?」とか「お金がまたかかる」などと思うかもしれませんが、できるだけ身体に負担をかけないようにしたほうが良いからです。
定期検診へ行くペースは、手術の翌日、1週間後、1ケ月後、3ケ月後と、こまめに設定されます。
いつどんな症状が起こるかわからないので、必ず忘れずに行くようにしてください。
レーシックを受けて、実際に視力が落ち着いてくるのは1ケ月後以降です。
回復するまでの期間には個人差はありますが、この期間の間に、ドライアイやハロなど何らかの症状が出てくる場合も多々あります。
レーシックを受けたからといって、油断はできません。
視力が落ち着くまでは、気持ち的にもドキドキして、落ち着かない日々が続くことでしょう。
それが逆にストレスになると思われる人は、トーレニング中に何のストレスもなく、ただひたすら継続していけば良いだけなので、まずは視力回復トレーニングを始めてみることをおすすめします。
