レーシック手術の問題点とは【レーシック手術の内容と回復効果】

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レーシック手術の問題点とは

レーシック手術は、いくら日帰りが可能であるといっても、手術であることに変わりはないのですから、危険はあります。
当然、守るべき注意事項がありますし、手術当日からすぐに快適な生活を、送れるようになるわけではありません。


◆術後に目に異物感を感じたり、しみたりすることがあります。


◆手術中にまぶたを大きく開くための器具をつけることから、術後にまぶたがはれぼったくなってしまって、開きづらくなることもあります。


◆結膜に内出血(結膜下出血)が起こり、白目が赤くなることがあります。


*このような症状は一晩で治る場合もあれば、2週間ほどかかる場合もあります。


その他、一般的に次のような問題点が指摘されています:


◆屈折度が安定するまでに、一定の期間が必要であり、どれほどかかるかは個人によって差があります。


◆実際に、どれほどの効果があるか(近視、遠視、乱視の軽減度)と目標値との間には誤差があります。
 場合によっては、再手術が必要になったり、手術を受けたにもかかわらず、めがねが必要になることもあります。


◆左右の目に差が出ることがあります。
 これは同じ人の目であっても、左右によって条件が異なるからです。


◆レーシックは、近視の進行をとめる手術ではないことから、日ごろから目を酷使するなど、近視になりやすい状況にある人は、いったん手術をしても再度近視になることがあります。


そもそもレーシック手術は、全員が受けられるものではなく、適応検査にパスした人のみが可能なのです。
そういった意味も含めて、事前の検査やカウンセリング、術後のケアがよく整った医院で施術することをお勧めします。

この記事のカテゴリーは「レーシック手術の内容と回復効果」です。

プロスポーツ選手・有名人・芸能人に認知度の高いレーシック手術の流れ、世界的に確立した医療技術の危険性と保障内容、治療にかかる経過時間と費用内容についての読みやすいレポートです。

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