老眼予防と自己対策【老眼治療の種類と回復効果(2)】

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老眼予防と自己対策

老眼の症状が出始めてくると、老眼鏡を購入したり老眼治療をしたりと、金銭的にも負担がかかってきます。
老眼になると、老化現象のがいよいよ始まったと落ち込んだり、精神的にも大変になってくると思います。


早いうちから老眼にならないために、事前にトレーニングをしておくといいと思います。


目の焦点を合わせるためには「水晶体」という部分が大切になります。
この水晶体の部分がうまく機能しないと、焦点が徐々に合わなくなってくると思います。


焦点が合わなくなる理由としては、水晶体はカメラのオートフォーカスのように光によって、厚みを調節しうまくピントを合わせるようにしていくのですが、この機能が年齢を重ねていくと衰えてくるのです。
これが、老眼という事なのです。


したがって、この水晶体の調節機能を衰えさせないように、老化になる前にある程度トレーニングをしておくと、老化を遅らせることができるということになると思います。


では、どうやってトレーニングをしていけばいいのでしょうか。
以下にトレーニング方法を記述しますので、是非参考にしてみてください。


1)目から15~20センチ離れたところにボールペンなど細長い棒みたいなものを立てます。


2)ボールペンの先の部分と、その奥の部分を交互に見るようにして焦点を、近くを見るようにあわせたり、遠くを見るようにあわせたりするようにするのです。


3)この交互に合わせる方法は1秒ごとに繰り返し遠くと近くを見るようにしましょう。


4)この方法を1分ほど続けるようにします。


気が付いたときに行うようにするだけで、だいぶ違うと思います。


毎日続けることで、効果も出やすいと思います。
老眼になるのを防ぐためにも、是非毎日続けるように頑張りましょう。

この記事のカテゴリーは「老眼治療の種類と回復効果(2)」です。

レーシック手術による老眼の回復効果とコンタクトレンズの視力回復法、エピレーシックによる治療内容や自分で行なう予防対策法について解説していますのでご覧になって下さい。

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