離脱症状を緩和するには【効果的な禁煙方法(2)】

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離脱症状を緩和するには

いざ禁煙を始めてしばらくすると、離脱症状がおきてくると言われています
この離脱症状を辛抱して乗り切れるかどうかが、禁煙への成功のカギとなります。


離脱症状を緩和させる効果として、水分補給があげられます。
水分を摂取することは、美容や健康にも効果がありますが、ニコチンの離脱症状にも効果があるのです。


美容や健康のためには、1日2リットルの水を飲むと効果があるとされています。
しかし、ニコチンの離脱症状の場合は、たくさん飲めばいいと言うわけではないようです。


禁煙期間は、今まで以上にのどが渇くという離脱症状が表れる人が少なくありません。
そんな時に、水分を補給することをお勧めします。


水を飲む時は常温の水ではなく、熱いお湯か冷たい水を飲むことをおすすめします。
熱いお湯か冷たい水の方が、喫煙欲求も抑える事ができます。
口が寂しいと思ったら、水分を補給するように心掛けましょう。


また水分補給は、離脱症状の一つである便秘にも効果があるといわれています。
禁煙を始めると、便秘に悩まされる人は意外に多いようです。


水分補給をする際、注意しなければならない点があります。
それは、コーヒーを避けるという点です。


コーヒー飲む時に、必ずと言っていいほど喫煙していた人は特に注意しましょう。
どうしてもたばこを吸いたくなってしまうでしょう。


また、ジュースなどカロリーの高い飲み物もおすすめできません。
飲み過ぎれば、当然体重の増加につながってしまいます。
飲み過ぎは「禁煙したら太ってしまった」という原因の一つですね。


水分補給には、お茶か水がよいとされています。
お茶か水を、常備しておくことをお勧めします。
せっかく禁煙して健康的にもなるのですから、たくさん飲んでも体に負担かけないものを選びましょう。

この記事のカテゴリーは「効果的な禁煙方法(2)」です。

喫煙するたびに記録をつけて認識させる方法、1日だけ禁煙してみる「プチ禁煙」の説明、禁煙中のニコチン依存や離脱症状など、具体的に起こりえる状態を掲載しています。

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