記録して行動パターンを知る【効果的な禁煙方法(2)】

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記録して行動パターンを知る

禁煙してもなかなか成功できない人に、ぜひトライして欲しい方法があります。
それは、自分がいつ・どこで・誰と喫煙しているかを記録していく方法です。
自分がどのような喫煙をしているかを認識することで、効果的な禁煙が望めるのです。


禁煙をする前に、まずは自分の行動を記録していきます。


たばこを吸うたびに、吸った日時と吸った理由、吸った感想を記録します。
記録していく作業はとても面倒ではありますが、この記録を付けることで、どんな理由でたばこを吸いたいと思うか知ることができます。


記録を残していけば、朝起きて吸う場合や、食後に吸う場合など、ある程度パターン化されてきます。
会社であれば、誰と一緒に吸ったかなどを記録していくうちに、吸う相手がいつも一緒だったということもあるのです。


ストレスや疲れを感じた時に、吸っていることもあります。
記録することで一番よく見えてくるのが、無意識のうちにたばこを吸っていることが多いことです。
吸いたいと思って吸うよりも、なんとなく吸っていることがいかに多いかに気付いて驚く人もいるかもしれません。


自分がなんとなく吸っているということを意識することは、たばこの量を減らすきっかけになります。
もちろん、知るだけで禁煙に効果があるわけではありません。
ここから、努力が必要になってくるのです。


朝起きて吸うのが癖の人は、その時間を使って何か別のことをするようにしましょう。
たばこを吸う代わりに、別のことをするよう習慣つけていくことが大切なのです。


この方法は、禁煙グッズを利用するより手間がかかるしとても面倒です。
しかし禁煙の糸口を見つけるのには、非常に効果のある方法といえるでしょう。

この記事のカテゴリーは「効果的な禁煙方法(2)」です。

喫煙するたびに記録をつけて認識させる方法、1日だけ禁煙してみる「プチ禁煙」の説明、禁煙中のニコチン依存や離脱症状など、具体的に起こりえる状態を掲載しています。

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