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      <title>コンタクトレンズ装用と目の病気特集</title>
      <link>http://hisoka4.net/contactlens-disease/</link>
      <description>当サイトでは、コンタクトレンズの眼障害による症状の種類と病気を引き起こす原因、角膜を傷つけないレンズの装用方法や洗浄力の高いお手入れ法について掲載しています。コンタクト使用による目の病気を悪化させない自己予防対策にオススメです。</description>
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      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 03 Sep 2009 15:35:45 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>ハードコンタクトのケア対策</title>
         <description>ハードコンタクトレンズには、「酸素透過性」と、「酸素透過性ではない」タイプがあります。


昔からコンタクトレンズを使用していた人達は、酸素を透過しないレンズを使用している場合がとても多く見られます。


酸素を透過しないレンズは丈夫で、ケアは簡単なのですが、目に与える影響が大きいので、あまり現在では薦められていません。
このレンズは、以前から使用している人が継続する場合が大半だと思われるので、ここでは説明はひかえますね。


酸素透過性のハードコンタクトは、コンタクトレンズ全てと比較すると、一番安全なレンズだといわれています。
それは、目に酸素を一番与える作りになっている事と、やはりハードコンタクトの異物感により、本人に異常がわかりやすいからです。


しかし、酸素を透過させるために、変形やキズがつきやすい作りになっています。
なるべく長く使用するためには、正しいケアの方法をしっかりしてやることが必要となります。


ハードコンタクトレンズのケア方法には、大きく分けると２種類あります。
各々説明していきたいと思いますので、ご参考ください。


【こすり洗いタイプ】
レンズをはずしてすぐに、人差し指と中指にレンズを乗せて、洗浄液を３～４滴落とします。


爪をレンズにあてないように、親指、人差し指、中指を使ってレンズをこすります。
このとき、10回ほどこすって終わる人が多いのですが、できれば100回位はこすってください。


洗ったレンズを洗浄液か、水道水で洗い流して、保存液を満たした専用のケースにしまいます。
装用する時には、ケースから出して、同じように洗浄液か水道水で洗ってから装用します。


【つけおき洗いタイプ】
レンズケースに保存液を入れて、酵素剤を１～２滴加えます。
そのなかに外したレンズをつけこんで、一定時間そのままにしておきます。
装用するときは、こすり洗いタイプと同じです。


中には、日々はこすり洗いをして、１週間に１度だけ蛋白除去をする、ということもありますね。
メーカーの取り扱い説明書に、必ず従うようにしてください。


これが普段のケアですが、これを毎日おこなっていても、汚れが取れない場合があります。
目の分泌物が多くて、対応しきれない場合などがそうです。
その場合は、強力な研磨剤入りの洗浄液などもありますので、眼科医と相談してケア方法を決定してください。


こすり洗いと比較したら、つけおきタイプのほうが簡単にそうにみえるかもしれませんね。
でも個人的には、やはりこすり洗いタイプを皆さんにおすすめします。
なぜなら、経験上こすり洗いの方が、より綺麗に汚れが落ちるということに気付いたからです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50コンタクトレンズのお手入れ方法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Aug 2009 17:45:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レンズケアの重要性</title>
         <description>コンタクトレンズに不調を訴える患者さんの中の多くは、間違ったレンズのケアの仕方をしている場合が特に多いです。
そのため、レンズの汚れがとれなくて、結膜炎などになってしまうのです。


前に述べたように、メガネ屋やコンタクトレンズ量販店では、比較的ケアの仕方まで徹底させないことが多いので、このようなことが起こる場合もあるのです。
また患者さん本人が、聞き間違えていたり、勝手にケア用品を代えてしまったことからも、このようなことが起こる場合もありますね。


コンタクトレンズの種類によって、それぞれ適したケアを行わないと、目に障害ができてしまうのは当たり前のことです。
勝手に解釈しないで、決められた手順を守りましょう！


【ソフトコンタクトレンズ】
ソフトレンズだと、煮沸消毒はしていても、その煮沸をレンズを外してすぐに行い、その前に必要な洗浄を行っていなかったりすると、目に負担がかかってしまいます。


【ハードコンタクトレンズ】
ハードレンズだと、こすり洗いが必要なレンズなのに、つけおき洗浄しかしていないと、目に負担がかかります。


ソフトレンズやハードレンズの種類によって、必要なケアというのは違ってきます。
必ずそれを守るようにしましょう。


最近では「ハードならばどんなレンズでも使える」などと、万能をうたっている商品も出回っています。
値段などにひかれることもわかるのですが、自分のレンズの取り扱い説明書を再度読んで、どんなケアが自分には必要なのかを比較してから購入してください！


きちんとしたケアの仕方を行えば、レンズの寿命も延びるので、お財布にも優しいですしね。


コンタクトレンズの種類ごとのレンズケア方法について、また機会があれば述べていきますのでご参考ください。</description>
         <link>http://hisoka4.net/contactlens-disease/2009/08/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50コンタクトレンズのお手入れ方法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Aug 2009 12:20:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レンズケアの基本と注意点</title>
         <description>コンタクトレンズは薄いし、小さいし、とてもデリケートなものです。
ですから、コンタクトレンズの取り扱いには、細心の注意が必要ですね。
紛失したり、破損したりしないように扱うようにしましょう。


●清潔で、もし落としても見つかりやすいところで取り扱うようにしましょう。


洗面所などで行うことが多いでしょうけれども、物が雑然としていては、もし落としてしまったときに探しにくくなります。
最初は、シンクに栓をして流してしまわないようにしましょう。


●爪は短く丸く切っておきましょう。


女性で多いですが、爪の長い人は、レンズ破損や汚染の原因になります。
比較すると、ソフトレンズは、より柔らかいので破れてしまいますよ！


●必ずレンズを取り扱う前には、石鹸で手をよく洗いましょう！


水で流しただけでは汚れはとれていませんよ。
外すときに洗わない人が多いので、注意しましょう。


●化粧はレンズを装着してから行いましょう。


装着前に化粧をすると、どうしても手指に石鹸では落ちきれない汚れが残ります。
レンズにその汚れが付着してしまうので、絶対に避けましょう。


●目の周りの化粧はなるべく避けましょう。


最近の化粧はアイメイクが基本のようです。
アイメイクの化粧をしてはいけないとは言えませんが、化粧もレンズの劣化を早めてしまうのも事実です。


比較的汚れやすいのが、アイラインとマスカラです！！要注意です。


●装用前、外した後にレンズを確認しましょう。


レンズが欠けていたり、破れていたりなど、いつもと違うことがあれば、早めに眼科を受診するようにしましょう。


正しくケアをして、コンタクトレンズを少しでも良い状態でイジしておくことを心掛けましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50コンタクトレンズのお手入れ方法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Aug 2009 16:10:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目を傷つけない出し入れの仕方</title>
         <description>コンタクトの出し入れについて、眼科のこぼれ話として面白い話があるので、ここで少しご紹介したいと思います。


コンタクトレンズの処方手順のところで書きましたが、初めてのコンタクトレンズを使用する時には、出し入れの仕方とケアの仕方を時間をかけて説明します。
これが、なかなか難しい事なのです。


コンタクトレンズを使用されている方も、ご自身のときを思い出してみると、わかるのではないでしょうか？


最初に行うのは手洗いです。
汚い手でレンズに触る、なんてことは怖いことです。


まず、「コンタクトレンズ」という異物を目の中に入れているので、出す練習から始めます。
ハードのレンズでは、目を大きく見開いた状態で目尻を引っ張り、瞬きをしてレンズをはじき出すようにして出すのが一般的です。
これが、なかなかうまくいかないものなのです。


コンタクトレンズが、目の中でずれたりするときがあります。


ハードの場合は、ずれたときの対処法ももちろん教えます。
どうしてもこの方法で出すことができなければ、「スポイト」という器具を使います。


ソフトでは、目の上のレンズをつまみ出すようにして外します。
これが、どうも怖いようですね。


黒目よりもレンズは大きいですから、それを鏡で確認してもらって、怖がらずに触ってもらうところから始めます。


装用の仕方はどちらも同じようで、レンズを人差し指の上おきます。
このとき、ソフトレンズは裏返しになることがあるので、ふちなどの形できちんと確認します。
そして、両手でまぶたを引き上げて目の上にレンズを置くようにします。


このように、コンタクトレンズの出し入れを繰り返しを行うのですが、初めての場合は比較すると、だいたい男の人のほうが時間がかかります。
「怖い、怖い」と連発して、自分の目を触ろうとしないのも男の人のほうが多いです。


男性に対して、女性は肝が据わっているというか、どちらかというと短時間でマスターしてしまいます。


１日で練習が終わらない場合は、とりあえずレンズは持ち帰ってもらわないで、また来院して練習です。
さすがに頻繁にはありませんが、やはりこの場合も比較すると男の人のことが多いですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40コンタクトレンズの種類と特徴</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 12:30:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医師による適正な処方の仕方とは</title>
         <description>医師との相談で、使用するレンズが決定すると、トライアルレンズを実際に装用しての検査に入ります。


このとき初めての人は、コンタクトレンズの装用ができませんから、検査員が装用します。
しかし、人の目にコンタクトレンズを装用させるのは、なかなかに難しいものですよね。


レンズのフィッティングや、装用感に問題がなければ、それからトライアルレンズを装用して視力を測って、度数を決めていきます。
このとき、必ずしも機械のデーターが正しいとは限らないので、フィッティングが悪いときもあります。
そのときは、トライアルレンズを変更して比較します。


処方するレンズのカーブ、度数、直径が決定すれば、実際に処方するレンズを装用して、また視力を測ります。
適正な視力と、トライアルレンズと比較して、適正なフィッティング結果が出れば、コンタクトレンズ処方の前半が終わります。


検査員によって、レンズの使用方法やケアの方法など、説明書を読みながら説明していきます。


初めてコンタクトレンズを装用する人には、コンタクトの出し入れの練習から教えてもらわないといけませんね。
このとき、コンタクトの出し入れに手間取ってしまう人とそうでない人がいるようです。


そして装用後、１～２週間で再来院してもらって、再び状態を以前と比較しながら確認します。


レンズのフィッティングは、涙の状態などで最初は不安定なので、その時に不具合が出る可能性があります。
そうなれば、またトライアルレンズからやり直していかなければなりません。


ここまでくるのに、視力検査がたくさんあって疲れそうですよね。
せっかちな人は「まだやるの？」と嫌気がさしている場合もあるようです。


しかし眼科では、このように視力をちゃんとチェックしなければ、コンタクトレンズの処方は行えません。
確かに、少し時間はかかりますが、今後のためにもしっかり聞いておきましょう。


眼科の検査は、全て視力検査からはじまります。
視力検査によって、怖い病気がわかることも実際にあるのですよ。


ですからこの文章を読まれた方は、眼科に行って視力検査が何度も行うことになっても、辛抱してくださいね。</description>
         <link>http://hisoka4.net/contactlens-disease/2009/08/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60コンタクトレンズの比較と処方手順</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 15:31:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医師による適正な処方の仕方とは(2)</title>
         <description>問診が終わったら、次に行う、検査にうつります。
多くの眼科専門医では、この検査は医師ではなく、検査の人か看護師が行うことになります。


眼科によっては、検査のやり方は違うと思いますが、とりあえず私がいた所の検査手順を紹介したいと思います。


【他覚的屈折検査】
オートレフラクトメーターなどを使って検査していきます。
しかし、これらの機械での検査は、あくまでも目安となります。


なぜなら測定時の緊張によって、度数が強めにでることが多いからです。
メガネ屋などではこのことを加味せずに、このデータそのままで作ったりするところもあるのではないでしょうか。
強すぎる度数になることがあるのです。


【自覚的屈折検査】
視力表を使って検査していきます。
他覚的屈折検査の内容と比較しながら行います。


専用のメガネ枠をかけてもらってから、レンズを入れて本人に確認してもらいながら矯正していきます。
見える度数のなかで一番弱い度数がベストです。
同じ見え方なのに、強い度数は必要ありませんよね。


【角膜曲率半径検査】
機械を使って、角膜のカーブを調べます。


【眼圧検査】
眼球内の圧力を調べます。
緑内障の症状がないか、確認しておきます。


風がちょっと入るため、驚く患者さんが多いようです。
そのため、前もって伝えてくれます。


上記までが検査員の仕事になります。
この後は、医師が患者と言葉を交わしながら検査を行っていきます。


【外眼部検査】
まぶたの形や、まつげの形状、まばたきの状態などを確認します。
化粧の仕方、なども見ておいて参考にされます。


【細隙灯顕微鏡検査】
この名前の眼科特有の機械を使って、目の状態を観察します。
角膜、結膜、水晶体、涙の状態などを見ていきます。
コンタクトレンズを装用後に、フィッティングなども細隙灯顕微鏡で見ます。


【眼底検査】
網膜の状態を観察します。


これらの医師の検査後に、患者と相談をしてコンタクトレンズの種類などを決定します。


目の状態によっては、患者の希望に添えないこともあります。
きちんと説明すれば、大抵の患者さんは納得されます。


目の状態をしっかり見ておかないと、後々の状態と比較できませんから、これらの検査はとても重要です。</description>
         <link>http://hisoka4.net/contactlens-disease/2009/08/2_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60コンタクトレンズの比較と処方手順</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Aug 2009 13:14:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医師による適正な処方の仕方とは(3)</title>
         <description>では、眼科の専門医では実際にコンタクトレンズを処方する時には、どのような流れで行われているのでしょうか。
もしも、メガネ屋やコンタクトレンズ量販店の付属のクリニックで処方してもらった事がある方は、どんなに違うものなのか比較してみてください。


コンタクトレンズの検査には、２種類の検査があります。
一つは処方前検査というもので、もう一つは定期検診になります。


処方前検査というのは、コンタクトレンズを初めて使うという人はもちろんですが、コンタクトを使用していても、その眼科で初めて作るのであればこちらの検査となります。
初めての眼科では、例え専門医であって、も顕微鏡で見るだけではそのレンズの度数まではわからないのですから、当たり前ですよね。


まずは問診です。これはとても重要です。
私がいた眼科では、最初の問診は検査助手である私たちが行っていたの、で医師に正確に伝えるために細かく問診しました。


初めてコンタクトレンズをつける人は、どのような装用の仕方を希望しているのか、病気の既往歴やアレルギーの有無、点眼薬などの使用の有無などを詳しく聞かれると思います。


以前からコンタクトレンズを使用していた人には、初めての人の問診にプラスして、コンタクトレンズの使用歴、
今のレンズはどこで作ったのか、いつ作ったのか、レンズのメーカーと手入れの方法、度数はわかるのか、今のレンズの調子はどうなのかなど、今までの状況を尋ねていきます。
およそのデーターが揃った時点で、初めて検査に移行していきます。


問診の時点だけで、どれだけ専門医でない所との違いがあったか、比較はできたでしょうか？


ちなみに、コンタクトレンズをすでに使用していて、新しく作りたいときには、前日くらいからレンズを外しておくのがベストです。


レンズを外した直後の角膜の状態というのは、通常と違っていたりするものなので、そのほうが良いと思います。
今までのレンズは、参考のためにも持参しておくと良いですね。</description>
         <link>http://hisoka4.net/contactlens-disease/2009/08/3_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60コンタクトレンズの比較と処方手順</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Aug 2009 16:10:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンタクトレンズ診療所について</title>
         <description>みなさんは、コンタクトレンズをどこで処方されていますか？
言い換えれば、どこでコンタクトレンズを買いますか？


最近では、この質問で圧倒的に多い答えは「メガネ店」や「コンタクトレンズ量販店」なのではないでしょうか。
もしかしたら、値段を比較するのに便利な「ネット」の通販ということもあるかもしれませんね。


使い捨てコンタクトレンズの箱には、度数が書いてあるので、「調子悪くないし、見え方もいいから同じものでいいや」という気持ちになるのは、わからなくはありません。
しかし、使い捨てレンズを買いに行くということは、定期検診にもなりますから、本当には必要なことなのですよ。


度数も死ぬまでずっと同じということはなくて、徐々に変わっていくものです。
眼科の専門医で、コンタクトレンズを正しく処方してくれる場所へ行った方が良いことは言うまでもありません。


最近問題になっているのが、メガネ屋やコンタクトレンズ量販店の横などにある「コンタクトレンズ診療所」です。


「コンタクトレンズ診療所」は、メガネ屋や量販店が医師を雇って開いているものなのですが、当然「眼科」という表示になっています。
ところが、診察日が週に２日ほどしかなかったり、１日に２～３時間しか診察時間がなかったりで、あとはお店で対応しているわけです。


そして、眼科と標榜しておきながら、実際には眼科の専門医ではない、医師が診察している場合があるのです。
目の検査などの医療行為は、医師であれば誰でもいいのです。


しかし、そうした医師は当然専門外ですから、コンタクトのことはわからない場合が少なくありません。
当然、店員にまかせているのが実情です。


そして、その店の利益が一番出る商品を、何も知らないお客さんに売るわけですね。
そして、処方後のフォローが当然できないわけですから、もし異物感などがあっても、その眼科では対応できません。
結局、正規の眼科で診察してもらうハメになるのです。


目という大切な器官に、コンタクトレンズという異物を入れているんだ、ということを自覚していれば、どのような眼科を選べば良いのかも、必然的にわかりますよね。</description>
         <link>http://hisoka4.net/contactlens-disease/2009/08/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60コンタクトレンズの比較と処方手順</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 14:02:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>装用可能な年齢について</title>
         <description>最近は、コンタクトレンズを使用することに、人々はあまり抵抗がなくなっているようです。
そのため、子供のコンタクトレンズ希望者が多くなっているようです。


しかし、私が勤めていた眼科では、子供への処方はできるだけ避けていました。
それでも両親の強い希望や、比較的しっかりしていそうな子供には、処方することも少なからずありました。


小学生での使用は、目への負担を考えるならば、本来ならば避けるべきだと思われます。
直接、目に装用するレンズですから、角膜への影響は大人でもありますが、まだ成長期の子供たちには、さらに影響が大きくなるからです。


サッカーのような比較的激しい動きをする子供たちの希望によって、コンタクトレンズを処方するときには、先生は親子によく言い聞かせていました。
そのことを抜粋しておきたいと思います。


●装用時間を守ること。
●定期検診を、必ず受けるようにすること。
●コンタクトレンズの装着・外し方を必ずマスターすること（本人だけでなく、親も）。
●決められた手入れを、毎日きちんと行うこと。
●目に何か異常を感じたら、ただちに受診すること。


上記の内容は子供だけでなく、レンズ使用者には守って欲しいことなのですが、子供には「厳守」を誓わせました。
これらを必ず守ることを条件に、勤務していた５年間の間に、処方した例が２度ほどありました。


しかし、度数が成長に伴って変わっていくために、処方されたものはいずれも使い捨てのコンタクトレンズでした。
本来ならば、自分で管理のできる、最低でも中学生からの装用が望ましいと思います。


親子での特訓は、親が子供のレンズをとってあげられるようになるまで行います。
子供はソフトレンズを使用しますので、レンズに触るのですが感覚としては目に触るようになります。

親は子供の目を触ることになるわけですから、親御さんも苦労されていました。


眼科としては、小学生でのコンタクトレンズの装用は、お勧めできないことだと思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60コンタクトレンズの比較と処方手順</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 17:22:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンタクトレンズの利便性</title>
         <description>一般的に、コンタクトレンズの役割は「近視の矯正のため」ではありますが、「屈折異常の矯正」とも言えるでしょう。


では「近視の矯正」と比較して何が違うのか、説明していきましょう。


屈折異常には、近視ももちろん含まれますが、その他に遠視や乱視があります（老視は少しおいておきます）。


目はカメラと同じような構造をしていて、外からの光をレンズである水晶体などで屈折させて、網膜にピントをあわせる仕組みになっています。
正常に焦点が結べたならば正視ですが、そうでない場合には屈折異常を起こしていると考えられます。


【近視】
近視は、光が網膜の前でピントを結んでしまうために、遠くのものがぼやけて見える状態のことを言います。
眼軸が長いという遺伝的な要因のこともありますが、一般的には屈折性近視のことが多いです。
近視は、凹レンズで矯正します。


【遠視】
近視と比較して逆の状態です。
具体的には光が網膜の後ろでピントを結んでしまうために、調節しないと遠くも近くもぼやけて見えてしまう状態のことを言います。


調節力があるうちは、水晶体の厚さを調節できるのですが、調節力がなくなると遠視が顕在化します。
遠視は、凸レンズで矯正します。


【乱視】
角膜などが正常な球面をしていないために、網膜に焦点が結べずに近くも遠くも見えにくくなることです。


乱視にも種類があり、光の屈折の大きさの角度によって分かれます。
これで調整が難しくなります。


【老視】
加齢とともに、水晶体の調節力が低下してしまい、近くのものがぼやけて見えにくくなります。
近くのものを見るときだけ、凸レンズで矯正していきます。
近視の人は、メガネをはずせば近くのものが見えるため、凸レンズを必要としないことがあります。


コンタクトレンズは、圧倒的に近視の矯正に用いられることが多いようです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30コンタクトレンズの歴史と寿命</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 12:30:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レンズによる数々の種類とは</title>
         <description>主に、コンタクトレンズの種類の違いとは、ハード・ソフトの違いだと思いますが、ここではその他の種類を挙げてみたいと思います。
大きく言ってしまえば、ソフトコンタクトレンズの中の種類であったりするのですが、わかりやすくなるかな、と思うので書きますね。


【カラーコンタクトレンズ】
ソフトコンタクトレンズの虹彩部分に、色のついているレンズの事です。
医療用のものと、おしゃれ用のものがあります。
シルバーやゴールド、ブルーなど色々ありすぎて、ちょっと驚いてしまうこともあります。


色素レンズがレンズを微妙に変化させたりするので、眼障害をひきおこしてしまうこともあります。
私が勤務していた眼科では、処方するときには、手入れ方法などをうるさいほどに指導しました。


【使い捨てコンタクトレンズ】
ソフトコンタクトレンズのもので、１日のものや１週間、２週間、１ヶ月のものまであります。
便利ではありますが、指定の期間を超えて装用していると、目に重篤な症状が出ることがあります。
最近、話題になっていますよね。


【トーリックレンズ】
乱視用のソフトコンタクトレンズです。
通常、乱視はハードレンズで矯正できるのですが、装用感の問題やハードで矯正しきれない場合に、このレンズを使用します。


しかし不安定なので、度数をあわせるのにとても慎重になる必要があります。


【バイフォーカルレンズ】
いわゆる、遠近両用のレンズです。
ハードもソフトもあります。


遠近両用メガネの処方が難しいことと比較しても、さらにこのレンズの処方はとても難しく、調整を何度もされる患者さんが多いですね。
もう少し改良されないと、普及は難しいと思われます。


他に連続装用や終日装用など、もう少し種類はありますが、おもなラインナップとしてはこの辺りだと思います。
コンタクトレンズをつける際は、様々なレンズを知って比較したうえで、慎重にコンタクトレンズの処方を行ってくださいね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40コンタクトレンズの種類と特徴</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 16:13:51 +0900</pubDate>
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         <title>レンズによる数々の種類とは(2)</title>
         <description>メガネとの比較の所でもで少し述べましたが、コンタクトレンズには、いったいどのような種類のものがあるのでしょうか。
そして、それぞれのコンタクトレンズは、どのような種類を選ぶべきなのでしょうか。


ここでは、そのことを少し考えていきたいと思います。


私は眼科に少し勤めていたのですが、コンタクトレンズを作りに来られる患者さんというのは、大抵どのレンズを作りたいか決めていることが多いです。
身近な人などに聞いて、比較して、判断しているのかもしれません。


ただし、診察して視力検査をして、必ずしも希望のレンズをみんなが装用できるというわけではありません。
特殊な場合は、眼科医の判断に従いましょうね。


【ハードコンタクトレンズ】
名前の通り、硬いレンズでできているコンタクトレンズです。
指で持ったときに形をしっかり保っています。


ハードは、ソフトよりも小さく作られています。
ハードのコンタクトレンズは、特に乱視のある人の矯正には有効です。
角膜の上に乗せる、という感じになります。


ただし初めての人には装用感が悪いので、慣れるまで我慢できる人でないと難しいと思います。
しかし、慣れてくると装用感も気にならなくなりますし、むしろ問題のおきやすいソフトよりも、眼科医としてはこちらをお勧めするのではないでしょうか。
耐用年数は２年ぐらいです。


【ソフトコンタクトレンズ】
とてもやわらかいコンタクトレンズで、ハードよりも大きく作られています。
ソフトのサイズは、ハードの倍程の大きさだと思います。


ソフトの場合、角膜にかぶせるような形で目に装用します。
装用感は、ハードよりもフィット感があります。


しかし水分を多く含んでいるので、手入れをしても汚れがつきやすいので、その点ご注意ください。


ソフトコンタクトレンズの中にも、色々と種類があります。
耐用年数は、１～２年ほどだと思ってください。


ハードレンズとソフトレンズを比較すると、装用感の問題がやはり大きいようです。
どちらにしても、眼科医と相談することと、定期検診は必ず受けるとこをおすすめします。</description>
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         <pubDate>Wed, 02 Sep 2009 14:40:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンタクト使用におけるデメリットとは</title>
         <description>では、コンタクトレンズはメガネと比較してみると、どうでしょうか。


まず、メリットを挙げてみたいと思います。
第一には、若い女性ならば誰でも気になる外見上の問題があると思います。
メガネならば化粧をした時に、どうしても鼻のあたりが落ちやすくなります。


メガネのデメリットとは逆に、左右の度数が極端に違う人でも使えます。
そして視界も広くなりますね。
私もコンタクトレンズを装用して一番に感じたことは、「わ～っ！周りまで首を回さなくても良く見える！」ということでしたよ。


また、字やもののゆがみがなくなる、ということもあるようですね。乱視の矯正も可能になります。


では、コンタクトレンズのデメリットは、どのような点があるのでしょうか。
これも、メガネとは逆の部分がデメリットとなりますね。


とにかく、コンタクトレンズよりメガネはお金が掛かってしまいます。


近年では使い捨てのコンタクトレンズはメーカーによっても違いますし、今は激安のものも出ているようです。
とはいえ、平均して年間で６万円ほどはかかるのではないでしょうか。
乱視用の使い捨てコンタクトレンズは、さらに値段が上がります。


ハードレンズは、購入に５万円ほどかかって、耐用年数は２年と言われています。
でもお手入れの方法によっては、もっと長持ちするでしょう。


現に私は眼科に定期的に通っていますが、耐用年数がたった今でも、使用は可能だと先生から言われています。


普通のソフトレンズは、やはり６万円ほど購入にかかって、耐用年数は１年です。


そして、手入れが面倒です。
このお手入れを怠ると、直接目に装用するものですから、角膜などに異常が発生する恐れもあります。


コンタクトレンズは目に入れるものですから、異物感を感じる場合があると思います。
それは、特にハードレンズの使用者に多いようですね。


他にも、充血したりしてしまうこともあります。
「目が乾きやすい」ということも、よく指摘されています。


メガネとコンタクトレンズを比較すると、このようなメリットやデメリットがあげられます。
あなたなら、視力をどちらで矯正したいと思いますか？</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70コンタクトのメリットとデメリット</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Sep 2009 17:50:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メガネとの比較と視界の違いについて</title>
         <description>歴史のところで少し述べましたが、メガネとコンタクトレンズには、それぞれに利点があって、またそれぞれに欠点もあるのです。
それをよく比較したうえで、あなたにはどちらが良いのか選ぶ必要があると思います。


ただし、コンタクトレンズを装用することになったとしても、外すときはあると思いますので、必ずメガネは必要となってきます。
ですからコンタクトをしている人には、どちらにしてもメガネは必須ですね。


メガネの特徴からまず考えてみましょう。


メリットとしては、コンタクトレンズに比較して、価格が安いことが挙げられます。
もちろん、メガネを壊してしまう場合は別ですが。


そして、レンズの入れ替えが簡単にできます。
屈折の状態は変わっていきますので、度数の替えができるというのは、便利なことですよね。


また、掛けはずしがしやすいです。「ちょっと外しておいておく」ということがメガネでは可能となります。
簡単に言えば、メガネはコンタクトレンズよりも安く（通算して考えれば）、手入れが簡単、そして目に直接入れるわけではないので安全、ということです。


メガネに関するのメリットは上記で説明しましたが、では逆にメガネのデメリットはどこにあるのでしょうか。


まず、メガネは外見の問題もあるかもしれませんね。
最近では、メガネのデザインも豊富に取り揃えてあるので、自分の合うメガネの形はいくつもあると思いますが、結構値段がネックになる場合もあります。


また、スポーツの時にメガネをかけては、激しい動きができません。
そして、これは誰にでもあてはまるわけではありませんが、右と左の度数が大きく違う人は、メガネをかけるとまっすぐ歩けなかったりします。
そんな人には、メガネはあまりおすすめできません。


わかりやすく言えば、右は１．５見えるのに左は０．０６くらいしか見えないような人です。
このようなタイプの人は、メガネ使用は難しいでしょう。


視界がコンタクトレンズと比較すると狭くなってしまう点も、メガネのデメリットとしてあげることができます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70コンタクトのメリットとデメリット</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 12:23:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンタクトレンズの原理とは</title>
         <description>現在、日本でコンタクトレンズを利用している人は、約１５００万以上もいると言われています。
あなたの周りにも、メガネをかけていないから視力が良いのかと思いきや、「実は目が悪くコンタクトを装用していた」ことを聞いて、初めて視力が悪いことを知ったなどという経験が、何度かあるのではないでしょうか。


実はかくいう私も、ハードコンタクトを１０年以上も使用しています。
では、なぜコンタクトレンズは、このように使用者が増加していったのでしょうか。


コンタクトレンズは矯正用具として、昔からあったメガネにはない利点が多くあると、人々が強く認識したからですよね。
もちろん、メガネの方にもコンタクトレンズに負けない利点がありますから、一概に比較はできないところもありますが。


今やコンタクトレンズは、多く人々にとって必要不可欠な存在となりましたが、その歴史は意外と長いようです。


コンタクトレンズは、なんと今から１２０年ほど前の１８９０年頃から開発されたそうです。
スイスの眼科医が、「目の中にガラスで作ったレンズを入れる」という実験をしたということですが、この勇気がなければコンタクトレンズの誕生もなかったと思うと、本当に脱帽します。


コンタクトレンズを何年も使っていますが、やはり今でも目の中に異物を入れる感覚は怖いものがあります。
しかし、この勇敢な眼科医のおかげで、「コンタクトレンズ」という名称も生まれたそうです。


それ以前の1500年頃、レオナルド・ダ・ヴィンチが、ガラスボールに水を入れて外を見ることにより、物の形が変わって見えることを発見しています。
この発見が、コンタクトレンズの原理だといえるでしょう。


レオナルド・ダ・ヴィンチから130年後には、デカルトがガラスレンズを目に合わせて屈折状態の変化を調べています。
これらを元に、コンタクトレンズが誕生したのです。


天才の発想力は凡人の想像力を遥かに超えていいますね。
さらにその発想を、人々の生活に役立つところまで実現化してしまうところが、またすごいところだと思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30コンタクトレンズの歴史と寿命</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 15:35:45 +0900</pubDate>
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